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2014年12月04日

【中国人の反応】BBC:韓国政府はかつて米軍を満足させるために慰安婦を奨励していた!!


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韓国で122名の”米軍慰安婦”従事者が、政府の管理によって人権侵害を招いたとして集団訴訟を起こした。

BBCの報道によると、韓国政府はかつて妓楼を設立し売春婦を育成。70年代には韓国政府役人が訪れ、米軍を喜ばせることが任務で売春こそが愛国だとしたとしてその責任が問われている。


ソース
http://news.sina.com.cn/w/2014-12-03/005731235728.shtml


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posted by ずおあい at 12:38 | Comment(18) | 歴史 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
2014年04月06日

【中国人の反応】どうして日本人が南京大虐殺を認めないかおまえら知っているか?




どうして日本人は大胆にも南京大虐殺を否認し続けるのか知っているか?それは簡単なことだ。日本人は我々がその証拠を出せないことを知っているからだ。どうして証拠を出せないかだって?それも簡単だ。抗日戦争の真実の史料はこの数十年の間にほとんどが破棄されてしまったからだ。どうして大切な史料を破棄してしまったかって?それは我々が歴史を捏造するためだよ。

by袁騰飛


ソース
http://weibo.com/2387045881/AEnLGDo0S


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posted by ずおあい at 14:08 | Comment(37) | 歴史 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
2014年03月24日

【中国人の反応】抗日戦争において蒋介石は日本軍の死傷者を常に10倍以上にしていた!!


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抗日戦史の研究は国内学界のウイークポイントである。その原因は抗日戦当時国軍の将校がしばしば戦況をでっち上げ、偽った戦果を報告し、不当に給与を得ることなどが深刻で、その後の歴史研究に大きな弊害をもたらしたからである。

最近になって学者の王寄生(北京大学歴史学部教授)が、当時国軍の高級仕官だった3人の抗戦日記を閲読した。その3人の人物とは軍令部長の徐永昌、軍法執行総監の何成濬、陸軍第41師団の師長で第26軍軍司令官の丁治磐である。

3人の抗戦時の職務は、国軍の最高作戦指揮部に、最高軍法執行機構、それに前線における高級将校である。三部の日記のうち二部は手書きの写本で、その筆跡は極めていい加減なもので見極めるのが非常に困難であり、書き写した人間が後の世の人が読むことを顧みていない事は明らかであった。

この史料と”一般的な史料”との違いは、三部の日記が国軍上層部の内幕を詳しく分析しており、外部に漏れていない不明な軍部の内情と仔細を明らかにしていることである。


ソース
http://news.sina.com.cn/c/2014-03-22/021929765106.shtml


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posted by ずおあい at 21:45 | Comment(11) | 歴史 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
2014年03月14日

【中国人の反応】日清戦争は何故負けた?中国の名物軍人羅援少将が分析する日清戦争から得た10の教訓!


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今年は甲午戦争(日清戦争)120周年である。120年前中日間は世界を驚愕とさせる戦争を起こし、その戦争に敗れた中国は、日本政府と屈辱的な不平等条約《中日馬関条約》を締結するに至った。

馬関条約の主な内容は(一)中国は朝鮮の独立を承認すること(二)中国は日本に山東半島、遼東半島、台湾および澎湖諸島を割譲すること(三)中国は白銀2億両を賠償することなどで、他にも貿易港を開くことなど11条に及ぶ。

甲午戦争の敗戦と《馬関条約》の締結は中国を深刻な事態に陥れた。巨額の戦争賠償金は3年の財政収入にあたり、清政府にはそれを支払う能力はなく、イギリス、フランス、ドイツ、ロシアからの借り入れによって賄われたが、それは高利であるばかりか、税関や、税収、財政の管理権を抵当とされた。また、その大きな国土は帝国主義勢力による中国分割統治熱を巻き起こし、列強は中国での勢力圏を区分していった。中国の属国だった朝鮮は日本の植民地になり、日本の中国侵略の拠点になり中国東北部の安全に深刻な脅威をもたらした。また台湾は日本に占領されたことにより、数百万の同胞が祖国の保護を離れ、50数年もの間迫害を受け続けることになった。

甲午戦争の敗戦は民族存亡の危機を招き、中国の近代対外戦争において最も惨めな敗戦で、極めて影響が大きく、そして最も教訓が多かった戦争といえる。

その教訓は
(一)殉国者なき古き体制は必ず打ちのめされる。
(二)腐敗を除かなければ、戦わずしてすでに負けている。
(三)強国には強軍が必須。軍が強くなければ富をいくら抱えても強国にはなれない。
(四)戦いの概念は常に刷新していかなければならない。
(五)強軍には断固たる魂が必要。
(六)強軍には当然充実した装備が必要。
(七)強軍は平時でも準備を怠ってはならない。
(八)強軍とはあらゆるものの総合的能力の結集である。
(九)強軍には機動的戦略戦術が必要。
(十)戦場で勝算なくば机上で談判しても何も得られない。

甲午戦争を歴史の教訓として思い返すことは苦痛に感じるが、歴史を詳しく見ることによって、今の時代を読み解き、未来に目を向けることが出来る。現在の中国はすでに120年前の中国ではないし、もちろん現在の日本も120年前の日本とは異なる。甲午戦争の硝煙はすでに粉々に散っているが、その警鐘は万古に鳴り響き、国辱を忘れず、殉国の士を大事にし、富国強兵に努め、向上心を持ち、危機意識を忘れず常に準備を怠らないで、日本の軍国主義の復活を警戒し、甲午の恥辱の再現を根絶しなければならない。


ソース
http://mil.news.sina.com.cn/2014-03-10/0944767960.html


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posted by ずおあい at 23:11 | Comment(19) | 歴史 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
2014年02月12日

【中国人の反応】我々はどうして日本が起こした第二次大戦の賠償を放棄したのか!!

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中日甲午戦争(日清戦争)終結後、清政府は日本に対して2.3億両におよぶ白銀を戦争賠償として支払った。これは当時の清政府の3年分の財政収入に当たる。このお金を利用して日本の重工業、軍事産業、教育は大いに発展を遂げた。

しかしながら第二次世界大戦終結後、侵略戦争の蹂躙に耐えた中国は、日本から得るべき適切な戦争賠償を得ていない。最終的には日本に対する戦争賠償の要求を放棄した。歴史を振り返ってこれほど世界の人々を感嘆させたことはない。

日本が起こした侵略戦争は中国人民に対して深刻な災難をもたらし、国際法ならび国際慣例に照らし合わせると、日本が中国人民に対して賠償することは当然のことであった。


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posted by ずおあい at 03:12 | Comment(28) | 歴史 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする





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