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2019年05月26日

【中国人の反応】日本の不動産バブルはこうして起きた!!果たして中国の未来は!?


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前世紀80年代の日本の経済発展は奇跡と称するに足りる。その経済成長率、労働生産率などはアメリカを超え、ドル覇権の地位を揺さぶり始めた。1985年を例にすると、日本の対外純資産は1298億ドルに達する一方、アメリカの対外負債は1114億ドルに上った。

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posted by ずおあい at 18:15 | Comment(12) | 歴史 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
2019年05月23日

【中国人の反応】30年前、日本はどのようにしてアメリカとの半導体戦争に敗れたのか?パート3〜サムスンの追い討ち編〜


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【サムスンの追い討ち】

≪日米半導体協定≫の署名に伴い、この世の春を謳歌していた日本の半導体業界は、奈落の底に滑り落ちた。日本の半導体産業は1986年のピークの40%から、2011年の15%まで下落し続け、半分以上のシェアを吐き出した。その中でもDRAMは最大の打撃を受け、ピークには80%近くあった世界市場のシェアは、2010年には10%まで下がり、70%近くを吐き出した。

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posted by ずおあい at 21:30 | Comment(18) | 歴史 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

【中国人の反応】30年前、日本はどのようにしてアメリカとの半導体戦争に敗れたのか?パート2〜アメリカの反撃編〜


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【アメリカの反撃編】

インテル創業者のロバート・ノイスは、アメリカが没落の過程に入ったことを嘆いた。彼は、このような状況が続けば、シリコンバレーは廃墟になると断言した。

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posted by ずおあい at 14:30 | Comment(8) | 歴史 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

【中国人の反応】30年前、日本はどのようにしてアメリカとの半導体戦争に敗れたのか?パート1〜日本の飛躍編〜


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わずか30年余り前のことだが、もはや日米間に勃発した半導体戦争を覚えてる人は少ない。この戦いで日本人はきれいさっぱり負けた。ピーク時に世界のDRAM市場の80%近くのシェアを占めたが、現在はゼロにまで落ち込んだ。この半導体戦争は、国際政治経済学が何たるかを完全に説明した。アダム・スミスの自由市場競争論(国富論)は、大国の産業の対決の中ではただの美しいおとぎ話にすぎないのである。

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posted by ずおあい at 09:15 | Comment(14) | 歴史 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
2019年05月16日

【中国人の反応】北方四島はいったい誰のものなのか?法的根拠は日本とロシアのどちらにある?


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北方四島はまたの名を南千島群島と呼び、択捉島、国後島、歯舞群島などで構成され、面積は5千平方qあまりある。徳川幕府時代、北方の開発と運営に力を入れていた日本は、極東と太平洋西岸地区に向けて狂気じみた拡張をするロシアに遭遇した。その後、双方は千島群島で続けざまに衝突を起こし、その中の1805年から1813年までの軍事衝突は最も激しかった。その軍事衝突後、日本とロシアは千島群島付近で軍事対峙の態勢を形成し、最終的に二国間の境界条約の合意につながった。

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posted by ずおあい at 10:15 | Comment(10) | 歴史 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする





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