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2018年11月13日

【中国人の反応】劉国梁「ヤバイ!!日本の女子卓球が想像以上に強くなっている」


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劉国梁へのインタビュー記事が載っていたので紹介します^^

「二つの大会(スウェーデンオープン、オーストリアオープン)は非常に有意義だった。中国女子卓球の現在の危機はみんなが思ってるより遥かに大きい。」中国卓球協会副主席の劉国梁は11日、 ITTFワールドツアーのオーストリアオープンが終わった後、新華社の記者に対してこのように述べた。


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日本の伊藤美誠は、スウェーデンオープンで中国チームの主力である、劉詩ブン、丁寧、朱雨玲などを続けざまに破って優勝した。決勝では朱雨玲に4-0で完勝している。この数試合を現場で観戦した劉国梁に”驚き”を感じさせた。そこには相手に対しても、自分たちの選手に対してもいくつかの”想定外”があった。

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劉国梁は、スウェーデンオープンの後、伊藤美誠や中日女子卓球間のレベルと争いについて、中国チームは全く新しい認識を持ったと話す。「私は日本にとってもそうだと信じている。競技スポーツは変動するもので、過去の型を持ってきて嵌めることは出来ない。」

「私はここに座りながら考えた。もしもここが東京(五輪)だったら、おそらく我々はさよならを言う間もなく負けたかもしれない。このような状況は十分起こり得ることなのだが、この2大会の前には我々は想像だにしなかった。」と劉国梁は言う。

その日の女子ダブルス決勝では、中国ペアの陳幸同/孫穎莎が日本ペアの早田ひな/伊藤美誠に敗れた。劉国梁は、「戦う前から難しいことは分かっていた。我々には強みがない。0-3では我々に勝つチャンスはなかった。」と話す。

技術はさておき、選手自身の気質、意志のクオリティ、向上心は決して相手より強くはない。中国チームはより多くを以前の成功の経験に頼り、彼らはよりチームと技術に頼って中国の卓球文化と勝負している。劉国梁は、「確かにまだ統一的な計画をまとめる時ではないが、幸いなのはこの二つの大会が、少なくとも我々に多くのことを明確にさせたことだ。」と話す。

日本の女子卓球はすでに中国台北、中国香港、シンガポールなどのグループから抜け出し、中国女子卓球に激しく迫っている。劉国梁は、もともと中国女子卓球の他のライバルに対する優位は7:3の割合だったと話す。この2大会を経て、劉国梁と中国コーチ陣はこれが大きく変わったと感じている。

劉国梁によれば、伊藤美誠は過去2年余り一貫して中国チームの重視と研究を受けており、彼女の実力は十分で、戦機を掴む能力が高く、中国の如何なる選手とも対抗できると言う。一貫して中国のマークを受けるという前提のもと、彼女が依然としてこのような高い勝率を誇るのは、決して偶然ではない。しかしこれは決して彼女が中国チームを一掃できると言う意味ではない。

劉国梁は、伊藤美誠はまだスタイルが未成熟だと考えている。「上昇期と不安定期に位置し、私は彼女自身もどんな風に成長できるか分かっていないと思う」と話す。日本チームも伊藤美誠がどう成長できるのか分かっていない。伊藤美誠は恐らく上下に大きく揺れ動く変数だろう。日本チームは当然この”発火地点”を利用して拡大することを望んでいる。中国の女子卓球にとっては、如何にこの発火地点を押さえつけるかである。

スウェーデンオープンでの伊藤美誠は劉国梁に震撼をもたらし、劉国梁にオーストリアオープンでの変化を促し、男女のコーチの入れ替えを試みさせた。劉国梁は、措置と手段の変化が選手とコーチの思考やコーチングの習慣を変えることが出来、チーム全体を活発にさせると考えている。

中国卓球は、最高のチームと最高の選手、コーチを擁しており、豊富な資源と人材は共有されるべきである。「資源があっても上手く組み合わせなければ効果は発揮出来ない」。劉国梁は変化を選び、過去の思考と習慣を打破し、試行錯誤を認め、ツアーの勝ち負けを二の次にしている。「相手に震撼させられた時は、より自信と冷静さを保たなければならない。」

劉国梁は今年9月に復帰して協会の仕事を取り仕切る。「チームを離れて一年余り、自分の過去の卓球に対する理解やチームに対する判断で、未来への発展の道を定めることは出来ない。世界の卓球は変動しており、チーム、コーチ、選手間には大きな変化が現れている。私はこの変動から外れたり、或いは不正確に判断してしまうことを恐れている。」と話す。

劉国梁は、「観察した後には正確な位置づけがあり、将来の発展と展開について改めて考え、トップレベルの設計と全体の計画を行う。大まかな方向性と戦略性が正しければ大きな問題はない。」と話す。


ソース
http://www.xinhuanet.com/sports/2018-11/12/c_1123698654.htm






posted by ずおあい at 10:45 | Comment(12) | スポーツ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
  1. 対応はされるだろうな。っつーか中国の卓球選手層の厚さだと1年や2年であっさりひっくり返されてもおかしくない。
    Posted by 名無しの日本人 at 2018年11月13日 12:17
  2. ※1

    記事見た?対策なんてずっとしてるよ
    今年のジャパンオープンでも中国人次々ぶっ倒したし
    まあその前から伊藤はずっと代表だったから対策してただろう

    それでも勝ってるからこの中国人は驚異だと感じているわけで
    Posted by a at 2018年11月13日 12:41
  3. メジャーリーグとか中国卓球なんて直ぐ研究しまくられて
    対応してくるからなあ、あいつら研究に関しては相当金掛けてるぞ
    Posted by 名無しの日本人 at 2018年11月13日 14:51
  4. 政治を離れると、中国は常に現実主義で恐ろしい。
    このまま矛盾抱えまくりの共産主義でい続けてくれた方がいい。
    Posted by 名無しの日本人 at 2018年11月13日 16:34
  5. 伊藤が対策されまくってもそれを超えてくるからパニックになってんだろ
    あんなバケモノほんと珍しいんだよ
    Posted by 名無しの日本人 at 2018年11月13日 22:02
  6. 平野のコピー選手は5人もいるので、1ヶ月で平野対策が出来たが、
    伊藤は特異過ぎて、コピー選手が務まるのは陳瑞しかいない。
    しかも彼女のコピー選手は二流の日本人選手に負けるぐらい弱いので、
    中国側も対策しようがないらしい。
    Posted by 名無しの日本人 at 2018年11月13日 23:13
  7. ※4
    確かに中国人には優秀な人材が多数いる この状態で政治というタガが外れたら
    アメリカを超越するスーパーパワーに成ってしまうかもしれない
    考えただけでも恐ろしい

    韓国は自由主義の国のはずなのに 韓国人であるこそれ自体が足枷となっているような状態なのとは好対照だと思う
    Posted by 名無しの日本人 at 2018年11月14日 00:38
  8. 良い記事を翻訳して提供してくれてありがとう
    Posted by 名無しの日本人 at 2018年11月14日 04:29
  9. 伊藤美誠選手のバックハンドのタイミングとスピードが、誰よりも優れていた。
    野球で言えば超剛速球投手を撃つために、プレートの前から投げさせて打つ練習
    みたいな感覚の事が必要なくらいに感じる、現時点では。
    どうやってあのバックハンドを身に付けたのかと私も感心した。
    Posted by 手首も柔らかい at 2018年11月14日 18:31
  10. やっと少し勝っただけだからなそれで今まで散々負けていたことがチャラにはならん。
    これから高勝率で巻き返して初めて本当の意味での中国勢を負かす強さと言い得る。
    Posted by 名無しの日本人 at 2018年11月15日 10:29
  11. 美誠って試合中に戦術が閃き、次の展開でそれを実行⇒決まる。
    中国人選手はその戦術が事前のデーターに無いから対応できない。
    ⇒徹底的に美誠にやられる・・・というのが続いてる。
    だから記事にも「美誠はスタイルが未成熟(発展途上)」とある。
    中国サイドはAIと闘ってる感じなんだろう。
    Posted by 名無しの日本人 at 2018年11月15日 11:45


  12. 『拉致被害者たちを見殺しにした安倍晋三と冷血な面々』

    勝木勇人・札幌市議のブログから削除された安倍晋三の発言
    「拉致被害者の話になり(安倍晋三は)地村さんたちに、最初『とにかく一度北朝鮮に戻って、子供を連れて帰国するべきだ』という話をした。
    しかし、地村さんたちは、この申し入れを断固拒否したそうです。『一度、戻ったら、二度と帰国はできない』ということだった。
    『私(安倍晋三)他、政府の人間がたくさん同行すれば、変なことにはならないでしょう』と言うと、『みんなで一緒に行っても、突然銃をもった者が部屋に入って来て、我々を引き離そうとしたら、どうしますか? 安倍さんたちは、その場で何ができますか?自衛隊も一緒に行ってくれるなら話は別ですが』と言われ、結局、彼らの言うとおりにした」

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